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道行くバカに花束を

夜中、喉が渇いたのでジュースでも買おうと思って外へ出た。すると近所で事故があったらしく、パトカーと乗用車、そしてその周りに警官数人と若者が数人立って何やら話していた。しばらくそれを傍目に見ていると、突然若者のうちの一人が叫び出した。

「だからよォォォォ、何回も何回も名前とか状況とか聞いたり言ったりするんじゃねぇよォォォォ!!俺っ、俺バカじゃねぇんだよォォォォ!!!!!!」


そう叫ぶ彼の姿は、最早バカとしか言いようがなかった。
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