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ツジの事件簿

今朝、職場に着いてすぐに恋人からメールが来たので、何か事件でもあったのかと思い携帯を開くと、


「ダイオウイカ先生の仲間のダイオウホオズキイカ先生が水揚げされたらしいよ!!ウヒャヒャヒャ(・∀・)」


という、ある意味事件なメールだったので、苦笑いする他ありませんでした。
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戦争仕掛人

昼休み、昼食のカップうどんを手に休憩室に入ると、同僚がソファで深い眠りについていた。そしてその傍らには他の同僚が残したと思われる飲み掛けのカフェオレが。とりあえず、カフェオレの中身を全部捨て、水でパックを洗った後にカップうどんのスープを入れた上で「差し入れです」と書いた手紙を添えてぐっすり寝ている同僚の傍らに戻しておいた。

さて、昼休みを終えてから、二人の同僚の雰囲気が険悪な気がするのだが多分気のせいだろうと思う。

無償の愛

「採点だけしてりゃいいのに、それだけじゃなく、皆の悩み相談や疑問解決まで買って出る赤ペン先生の愛は凄いですよね、むしろアガペー(無償の愛)先生と呼ばれて然るべきだ」


という同僚の主張は明らかにまず語感重視の発想なので決して認めたくないのだがそれもなんか可哀相なので「うんうん、わかるわかる」と曖昧に返しているここ数日の私。

俺たちパイレーツ

仕事の関係で、三万円近いを百円玉で扱うことになったのだが、百円玉をカゴから紙袋に移し替える時に出る


「ヂャララララァ」


という音が、まるで金貨を見つけた冒険者になった気分を味わえて、死ぬほど心地よく、調子に乗って何度も何度も意味無く移し替えているうちにどんどん気分が高揚してきて、つい


「この音を出せるのは海賊かこのオレくらいだぜ!」


と言ってしまったところ、隣のデスクで仕事をしていた同僚に奇人のレッテルを貼られた。

毛考

近頃、自分の揉み上げに触れていて思う事がある。

-もしや、これは揉み上げではなくヒゲなのではないか?

自慢ではないが、何もつけていない時のツジの髪はサラサラヘヤーである。しかし若干長くなった揉み上げの手触りは、他の部位のそれと較べると明らかに異質。妙に髪質がチリっとしていて手触りもゴリゴリしている。そういえばアゴヒゲを伸ばしていた時の手触りは、こんな感じだった気がする。しかしヒゲと断定するのも安直過ぎる。第一、今は揉み上げとして市民権を得て揉み上げとして活躍している毛ではないか。それを無下にするのはこの毛のアイデンティティに関わるぞ。ううむ。

果たしてこのどちらともつかない毛は何毛と呼ぶべきなのか。まだまだ結論を出すわけにはいかないので、とりあえず今のところは『コウモリ』と呼ぶ事にしている。